選手権大会を振り返って

2月13日(土)選手権大会の様子を
決勝、準決勝を中心に振り返ります。

Aコート準決勝
鳥取西中 対 北中
フルセットの熱戦。

第1セットは北中、
第2セットは鳥取西中が
それぞれ主導権を握って、
セットを奪います。

勝負の第3セットは
レシーブ力に勝る鳥取西中が制し、
決勝戦に進出を決めます。

Cコート準決勝
鳥取中 対 白糠・庶路合同
攻守に安定している鳥取中が
ストレートで白糠・庶路合同に快勝。

Bコート決勝
鳥取中 対 鳥取西中
11月の会長杯と同じ組み合わせ。

第1セットは一進一退の攻防が続き、
最後は27-25で鳥取西中が先取します。

第2セットもどちらとも主導権を握りきれず、
最後は鳥取中が抜け出し、
25-22でセットカウント1-1のタイに持ち込みます。

勝負の第3セットは序盤から鳥取中がリード。
途中から鳥取西中も追い上げますが、
序盤のリードがものをいい、
鳥取中が25-13で勝利!

選手権大会2連覇、
11月の会長杯に続いて
2大会連続の優勝を成し遂げました。

今年度の釧路地区での大会は
選手権大会が最後です。

7月の釧路地区中体連に向けて、
鳥取中が一歩抜け出しました。
攻守の安定感、
絶対的なエースの存在、
この強さは本物です。
5月の選抜優勝大会(3次キャンプ)での
上位進出も望めます。

しかし、ここ数年の釧路地区中体連は
第1シードのチームが勝つとは限りません。

鳥取中を追いかける
鳥取西中、北中の奮起に期待します。
白糠・庶路合同は
4月以降のチーム編成で
多少の変化があるかもしれません。

ここに上げた4チーム以外でも、
大きく成長したチームも見られます。
今後の釧路地区のチームの
さらなる成長が楽しみです!

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